NEW! 還元型コエンザイムQ10
CoQ10には「酸化型」と「還元型」という2つの状態があります。体内で相互に変換されながら働く、この2つのCoQ10に着目。どちらか一方ではなく、酸化型・還元型の両方を配合しました。
酸化型と還元型の違いって?
エネルギーを「つくる」ことに着目。
CoQ10は細胞内のミトコンドリアに存在し、エネルギー(ATP)を生み出す電子伝達系に関わる補酵素です。毎日の活動を支えるエネルギー産生に深く関わっています。
身体を「守る」ことに着目。
還元型CoQ10は、CoQ10の抗酸化機能を担う状態。年齢や生活習慣などによって生じる酸化ストレスに着目し、身体を内側から守るという考え方です。
酸化型と還元型は、まったく別の成分ではありません。体内で相互に変換されながら働く、CoQ10の2つの状態です。その「CoQ10サイクル」に着目し、2種類を同時配合しました。
CoQ10だけで終わらない
エネルギーを生み出す身体の仕組みを考えた複合設計。2種類のCoQ10に、PQQ・5-ALA・イチョウ葉をプラス。ミトコンドリア、エネルギー産生、巡り。それぞれ異なる視点から毎日の健康をサポートします。
「ミトコンドリア」に着目
PQQは、私たちのエネルギー産生の中心である「ミトコンドリア」に着目した成分です。CoQ10がミトコンドリア内のエネルギー産生に関わるのに対して、PQQはミトコンドリアの機能や新生に関する研究が行われている成分です。
「エネルギー産生経路」に着目
5-ALA(5-アミノレブリン酸)は体内にも存在するアミノ酸の一種。5-ALAから作られるヘムは、ミトコンドリアの電子伝達系にも関係しています。CoQ10とは異なる角度から、エネルギーを生み出す仕組みに着目した成分として配合しています。
「巡り」に着目
イチョウ葉は、フラボノイドやテルペンラクトンなどの成分を含む植物素材です。毎日の健康を支えるために、エネルギー産生とは異なる「巡り」という視点からイチョウ葉を配合しています。
それぞれ異なる役割に着目した5つの成分を組み合わせ、エネルギーを生み出す身体の仕組みを多角的に考えた複合処方に仕上げました。
年齢とともに気になる毎日の活力や健康維持をサポートし、エネルギー産生をサポートする成分をバランスよく配合