冬のこの時期、朝洗顔は必要?
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「朝、顔を水だけで洗うべき?それとも洗顔料が必要?」
冬になると必ず話題になるスキンケアの疑問のひとつです。
特に1月は“肌の水分保持力が一年で最も低くなる時期”。
乾燥・ごわつき・メイクのりの悪化など、秋まで気にならなかった悩みが一気に表面化します。
そこで今回は、朝洗顔の考え方と、1月のスキンケアを見直すポイントについて解説します。
まずは、
冬の肌状態を知る

・湿度が年間最低レベル
冬の室内は暖房により湿度20%以下になることも。肌表面の「角層」が乾燥し、水分が逃げやすくなります。
・皮脂分泌量が低下
気温が下がると皮脂の分泌が減少し、「守る皮脂膜」が不足しがちです。
・寝ている間に“乾燥ダメージ”が蓄積
意外に多いのが「就寝中の水分蒸散」。朝起きたときにつっぱる、粉をふく、という症状はこの時期に急増します。
朝洗顔は必要?

結論は、“肌質によって変える”が正解です。
・乾燥肌・敏感肌
→ 洗顔料を使わず、ぬるま湯のみがおすすめ。
夜のスキンケアで塗った保湿成分や皮脂を完全に落としきってしまうと、朝の肌が外気に無防備な状態に。1月は特に乾燥リスクが高いため、水または微量の化粧水で拭き取る程度が安心です。
・混合肌・普通肌
→ 低刺激の洗顔料を“少量”だけ。
Tゾーンのベタつきは落とし、乾燥しやすい頬はこすらずサッと済ませるのがポイント。
・脂性肌
→ 洗顔料を使う方がメイクのりが良くなります。
皮脂酸化はくすみやザラつきの原因に。特に寝汗をかくタイプの方は朝洗顔が有効です。
1月に変えるべきスキンケアの
タイミング

①「朝の保湿タイミング」を変える
・洗顔後は1分以内に化粧水
角層の水分は時間経過とともに蒸散するため、“間髪入れずに保湿”が鍵です。
②乳液 or クリームは“両方”使い分ける
・日中:軽めの乳液
・夜:保湿力の高いクリーム
「朝は重すぎない/夜はしっかり守る」という切り替えが、1月の肌安定に直結します。
③シートマスクは“夜だけ”
朝のシートマスクは、水分が多いだけに蒸散しやすく、時間経過でかえって乾燥するケースも。1月は夜に集中ケアがおすすめ。
④洗顔後の「拭き取りケア」を追加
特に乾燥でざらつきやすい“フェイスライン〜頬”に、
・拭き取り化粧水
・低刺激の角質ケア
を週2回だけ追加すると、化粧水の入り方が変わります。
意識したい「成分」

・セラミド
角層の水分保持に直結し、冬の乾燥トラブル対策の中心。
・アミノ酸
洗い流し後の“つっぱり感”を抑えながらキメを整える。
・ヒアルロン酸
短時間でうるおいを補い、メイクのり向上に役立ちます。
・オイル系(スクワラン、ホホバ油など)
皮脂膜の“代わり”として、水分の蒸散を防ぎます。
まとめ
1月は「洗いすぎ」がトラブルの引き金になりやすい時期です。
朝洗顔は、肌質ごとに正解が異なるため、まずは自分の状態を観察することが大切。
また、保湿のタイミングや夜の集中ケアなど、“時間の使い方”を変えるだけで肌の調子は大きく変わります。
TTF洗顔クリームは、保湿成分(ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンなど)、美容成分(ナイアシンアミド、NMN、グルタチオンなど)配合。
低刺激でうるおいを残しながら、汚れだけを落とす洗い上がりなので、冬のスキンケアに最適です。
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